2007年11月06日

花樹海『飯依比古』( いいよりひこ )

高松市の峰山緑地公園の東側面に、四季折々の樹木・草花に囲まれ「花の宿」と呼ばれる旅館『花樹海』があります。
駐車場のある8Fがロビー。
最上階の9Fには市内や瀬戸内の多島美が一望できるリゾート型温泉があり、古事記に登場する讃岐国(香川県)の神の名のレストラン、『飯依比古」』( いいよりひこ ) があります。

『花樹海』は高台にあるのでここまでの急な坂道が苦手という声も聞きますが、美味しい食事のためと、アクセルをグイッともう一踏み。

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車を降りると、瀬戸の海の風景を眼下に見渡せます。
レストランの席からはテラス越しに木々の緑や市内が一望。

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さてお勧めは、「和牛(さぬき牛)の網焼き」
もちろん他にもいくつか定食はあるのですが、これをいただいて1500円という価格にも味にも満足したのでついお勧めに。
厨房を透明ガラスにしてあり、注文した魚やお肉を炭火で焼いてくれるのが見えるのもなんだか嬉しい。

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牛肉も美味しいのですが、それにつける味噌ダレも。
あったかご飯や焼きおにぎりにこの味噌を、なんて考えるのもB級グルメにとって至福のひとときです。

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遠方より来た友人を屋島山頂やうどんに案内した後「あれが屋島よ」って言いながら讃岐牛を食するってコースもいいかも。
なんて、遠くに見える屋島を眺めながめつつ思いました。

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2007年11月04日

まいうーな、焼き豚


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黙々と仕事をしていたら、夕方ひょっこりOさんが尋ねてきてくれました。
ネットを通じて知り合ったネットフレンドなれど、なんだか気が合って旧知の友人のようにソーイングネタをあれこれおしゃべりです。

旧知の友は私の窮地を知ってか、「はい、夕食の一品」と焼き豚の差し入れ。
それなのにそのまま仕事部屋に忘れて、気がついたのは翌朝。
昼食にいただいたのですが、八角(五香粉?)も効いて、手づくりならではのおいしい焼き豚と煮玉子でした。
味は違うけど、一時紅茶煮豚ってのが流行ったなあ…。






posted by うらら at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小百合ちゃんたら

生地の写真を撮りアップし、カート設定をする。
これだけのことがなんだかしんどくて、ついつい後延ばし。
さて今日はと、写真を撮ったりパソコンに取り込んだり。

そうそう先日からの掛けてる着物をたたまなくては。
ふと思い出し、気分転換と畳みかけたら電話。
さーてと早く畳んで仕事仕事と戻ったら、「もうー、小百合ちゃん!」


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猫の手でも借りたいくらいなのに・・・。
と言いつつ、目を細めカメラを構える猫馬鹿ぶり。

posted by うらら at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

南国土佐でソーイング

ご主人の都合で高知に住んでいる友人(後1年半ほど)が、私を心配して本を使ったニットソーイング教室を計画してくれました。
車のトランクに、直線縫いミシンやロックミシン、ハトロン紙や文鎮などを積んでいざ出発。
2時間弱と予定よりずっと早く、高知市内県庁近くにある彼女の住まいに着いてしまいました。

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近くに城西公園、家の前にはきれいな川が流れ仮住まいとはいえ抜群の環境です。
澄んだ川には群れをなして泳ぐ魚。
彼女を乗せ5分ほどのところにある教室に向います。

出張ソーイングなんて始めてのこと。
頭で考えていたような手順ではいかず順番を待ってもらったりと反省することも多くありますが、皆さんそれぞれ自分のTシャツを作られました。
持ち帰ったTシャツを眺め、ニットソーイングは「E・E・E」と少しはわかっていただけたら何よりなのですが。
ただいつも「アイロンとお友達に」と言いながら、アイロンを忘れそのままの仕上がりが今でも気になっています。

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とにかく夢中の数時間。
写真も忘れ、駐車場の端にあった紫式部に今日の思い出を重ねて。
と、記念撮影した後は友人から聞いていた『ひろめ市場』にうきうきと直行です。

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ああ、懐かしいアジアの市場の雰囲気がホワンと漂います。
腰掛けて1杯あり、専門の魚屋さんや薩摩揚げの呼び声あり、洋服や雑貨もあり。
時刻は3時半、夕方5時頃より再び開店というお店もありお客さんは少なめです。

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噂で聞いていた「安兵衛」の餃子は、皮は薄くカリカリ具はもっちり。
ジョッキに並々のウーロン茶をビールと想定し、好みの肴を並べお世話になったUさんと乾杯、おしゃべり、そしてお別れ…。

カラクリ時計が大好きな私に、ちょうど停まった交差点に流れてきた鳴子踊りのメロディ。
斜め前方を見上げると、可愛いカラクリ時計が動き始めました。
信号が変わりいつしか「うたうはぁー 土佐の よさこい節よ〜」とはなうたで、南国土佐を後にして高速道に。

計画から当日まで、いえそれ以外でもさりげなく心配して下さるUさん。
彼女のおかげで楽しくTシャツ作りをしたり、出張ソーイングの楽しい思い出ができました。
Uさんに感謝しつつ、一緒に過ごされた方が「ニットソーイングっていいな」って思っていただけたらなによりです。

posted by うらら at 08:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

青紫蘇の実のしょうゆ漬け

わーい、ネットフレンドのマリさんからうれしいお届け物。
なんたって、すべてお手製です。
シナ漫才のごとく(またまた)あれこれの私は、最近とんと自家製の保存食を作っていないので、よりうれしい…。

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「いちじくジャム:畑のいちじく、今年は豊作でした」「自家製奈良漬」「青紫蘇の実のしょうゆ漬け」と書かれたメモと奈良のお土産と書かれた干し柿のスライス。
もちろんいちじくジャムや奈良漬もとても美味しいのだけれど、極めつけは青紫蘇の実を醤油につけたもの。

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はじめての食味です。
あったかご飯にパラパラもおいしいし、日本酒にちびちびも。
ちょっとジャリっとした歯ざわりとともに紫蘇味が口の中に広がります。
あーあ、また今夜もついついと呑んでしまった…。

posted by うらら at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

豚汁


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やっぱり芋煮会をよくやる山形産の里芋は美味しい。
と、今夏会った仙台の親類にお礼を兼ね伝えていたら今年も到来。
産地は勘違いで新潟産、そしてタイミングよくテレビの料理番組で『豚汁』をやっていた。
「えっ?」と思ったのは、鍋に水と豚肉を入れ沸騰したらアクをとる。
「こうして豚肉を水から炊くとお肉のうまみがダシにでます」

今まで炒めてからだったけど、早速この方法でやってみた。
気のせいかお肉がパサつくような。
豚汁調理法が気になり、友人は炒めるというしさっそくネット検索。
そこでテレビ番組試してガッテンのぶっ飛んだあとだしの調理法なるものを発見。

和食の達人の豚汁の作り方は次のとおり。
1:野菜を水から煮る
2:野菜に少し火が通ったところでみそを加える。
3:野菜が柔らかくなったところで、豚肉を加える。
4:長ねぎを加えて完成
5:達人はだしを全く使っていなかった。

たくさんある里芋、今度はこれでやってみよう。
あっ、またまたシナ漫才って言われそう。
posted by うらら at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナ漫才

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ギャラリー用に本のエスニックTをアレンジし、刺してる鳥獣戯画は途中のままだし…


いつも適切なアドバイスをしてくれる友人(先輩)から「まるでシナ漫才やな」と言われました。
はてさて「シナ漫才とは?」

興味のあることだとついついあれこれやってしまう私、とにかくなんでもかんでもありのシナ漫才とのこと。
「うーん、なるほど」うまい表現に思わず笑ってしまいました。
先日も以前から興味がありやってみたかった(少し着物と関連したアルバイト)を知人が紹介してくれました。
12月に向けてやることもあるしネットの生地の方も早くアップしなくてはいけないし、そんな時間はない。
せっかくだけどと菓子折持参で断りに行き、弾みでときには手伝いをすることになってしまいました。
「やることがあれこれあるのに、やってみたかったとはいえバイトまで。本で失敗したりでお金に困ってと思われるよ」
なるほど、気がつかなかったけどそう思う人もいるかもしれない。

思う人はさておき、このブログを覗いて心配してくだ去っている人もいるかもしれません。
本は一部生協や宮脇書店でしばらくは扱ってくださいますし、嬉しいことにネットでもときにご注文をいただきます。
本は積んでありますが、V社と交渉の結果支払いは見積もりより少なくしていただきました。
決して過剰には潤っていませんが、本で失敗しての借金苦にとまでなっていません。
ただ来年六月に参加したい旅があるので、その資金は欲しいなあ…。

なんだかシナ漫才からの忠告に、心中複雑となりブログに記しておきます。(笑)
posted by うらら at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

パターンのアレンジ

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人物が着た方が素敵です
使用生地はイタリア製の触りのよい上質ウール(近日生地でアップ)


私はAB型です。
だからではないかもしれないけれど、合理的なのが好き。
たとえば両面使えるリバーシブルやちょっとの工夫で違ったものになったりするもの。
洋服のパターンも同じです。
「えっ、あれで」「おっ、こんなのが」みたいに、一つのパターンをあれこれ使いまわすのが好きです。
最初のパターンは仮縫いしたり補正したりで、ベストサイズのものになっています。

このジャンパースカート、リネンやニットででワンピースを作ったものを、ローウエストで切ったニットのワンピースに使ったもの。
肩先を6センチ入れ、アームホール下を2センチ下げ、両サイドにポケットをつけました。
すっきりとシンプルなラインです。
このパターン、結構ご注文をいただきましたがこんな使い方で再利用はいかがですか?
posted by うらら at 08:35| Comment(3) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

町のねずみ田舎のねずみ

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どちらかというと女性向けか「まるで旅のサイトみたい」と友人にけなされることもある我ブログ『おのひきだし』に、ご訪問いただいた元ベース弾きさん。
先日行った岡山県”吹屋村”に足跡を残していただきました。

後日ブログに訪問させていただくと、定年後田舎に住むことでのコメントがたくさん寄せられていました。
ブログを辿ると、元ベース弾きさんには定年後故郷に帰り廃校となった校舎を活用して音楽村を作りたい。
生の演奏の感動を、と構想に向って着実に歩まれています。

我ブログにご訪問の方には、まったく、まだまだ、そろそろ、すでに、とご自分やご主人の定年退職に関しては様々だと思います。
ましてご主人の意向のもと、定年後都会から田舎に帰るということ。
イソップの『町のねずみ田舎のねずみ』でコメントを入れましたが、そんな単純な例えで失礼なことをしたと書き込んだ後思いました。

そこに寄せられた皆さんのコメントを拝見しながら、ここに訪問して下さる皆さまはどう思われるだろうか…。
ふとそんな事を考え少しでも関心がありましたらと『元ベース弾きの日常は』をここに。
posted by うらら at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超簡単ボレロ


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先日アップした、ツーウェイTシャツのワンピースバージョンで羽織っていたボレロ。
これ着ていると、好評です。
そして説明すると「えー、私も作ろうっと」

Tシャツと共のニット地で作るとよりおしゃれなのですが、お気に入りなのに少ししかないいいニット地でも。
一度にあれこれアップできそうにないので、本日は超簡単ボレロのみ。
posted by うらら at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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