2006年12月07日

フィンランドのサンタクロース

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12月に入り、我が家でクリスマスを感じるものは先日作ったリースとこの小さな額
この春、というか初夏に旅したフィンランドで買いました。
今思い出しても懐かしい光景、ヘルシンキのかもめ舞う港で。

たくさんの屋台の中に、日本にも何度か来てるという笑顔の優しい女性画家がいました。
いろいろの絵や大小の額の中からはがきより小さな額の、トナカイに乗ったサンタさんをまぶしい陽ざしの中で選びました。
帰国後そんなこともすっかり忘れていて、12月に入り我が家の壁に登場です。

ああ、それからもうひとつ。
最近車や部屋で流れている<strong>エイミー・マンのCDも。


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2006年11月03日

丹波の枝豆

  
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  あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ
  熊本どこさ せんばさ せんば山には 狸がおってさ
  それを猟師が 鉄砲で撃ってさ
  煮てさ 焼いてさ 食ってさ
  それを 木の葉で ちょいとかぶせ

これはある年齢の方までなら、かすかに聞いたことのある手まり唄。
うっかり者の私は、言葉のうろ覚えがそのうちしっかりと思い違いの言葉になってしまったものがいくつあります。
この手まり唄もそのひとつ。
せんばさ、がどうなったのやらたんばさ。
丹波篠山にはたぬきもいのししもいることだし…。

丹波の枝豆は、粒が大きくてもっちりと甘い。
ついつい食べだすと主食のように手が伸びてしまいます。
これを収穫せずに置いておくとあの大粒の丹波の黒豆になるのだとか。
今年は大好きな丹波の枝豆を先日は猪名川町の知人から、そのあと丹波狭山の知人からといただきました。

「たんば山にはたぬきがおってさ〜」と枝豆ちぎりも楽しいもの。
いただいた袋から豆をちぎる途中で席をはずし、帰ってきたら。
丹波にいのししは有名ですが、たんばの枝豆に我が家のうり坊(いのししの子供)が我が物顔で澄ましていました。
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2006年10月31日

ネット冥利

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パソコンが苦手なのに、ネットショップをやっていていつも喘いでおります。
知り合いの社長さんからは「あんなもんしてなにがえんですか。そのうちネットショップなんてだめになります」と、ずっと言われ続けております。
確かに当たっているところもあるにはあるけど、ネットショップの楽しさおもしろさもたくさんあります。

なかでも旅好きの私にとって、全国各地の方からいただくご注文。
も、もちろん嬉しいのですが、遠くや近くのネットを通じてだから知り合えある人達。
たとえば本作りのときもネットで知り合えた人と、嬉しい励ましや書き込みをいただきネット冥利をひしと味わいました。

先月も隠岐の島からご注文。
「あっ、昨年秋の…」と、あの美しい風景が浮かんできます。
思わず発送メールに、「昨年秋行ったので、懐かしい」と書き添えて。
後日、お友達のホームを添付されたメールをいただきました。
「わあ、お土産に買った牛のフン!」
こんな嬉しい出逢いがあるのも、ネットショップだからです。
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南京、かぼちゃ、オチョウセン

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NHKアサドラのタイトルではないけれど、やはり私は芋、蛸、南京どれも好き。
最近は南京というより「かぼちゃ」。岡山生まれの義母は「オチョウセン」といまだに言うけど。
以前にも書いたけど、芋、かぼちゃは「ケホ、ケホッ」と咽るような粉っぽいのが、いと旨し。

ここ数年、WMCAのボランティアをしている知人から北海道のじゃがいもとかぼちゃを頼まれ、毎年10月に一箱ずつ購入する。
祖母から「南京のへそが大きくて手に取ったら重とうて、包丁がたたんくらいのがおいしい」と聞かされたけど、このかぼちゃはすべてクリア。
まずは半分にと包丁を入れても、四苦八苦で手が痛くなるくらい固い。
シンプルにちょい味付けしてお出汁で炊くだけだけど、ほっこりとそしてしっかりこれぞカボチャという味がする。
北の大地から届くこのカボチャ、年間いただくNO1。
ちなみに、届くとおすそ分けする友人たちもみな「おいしいッ」とのこと。



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2006年10月27日

秋の夜の夢

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奥様の描かれた、趣味のひとつポーセリンアート

昨夜、高松市のあるお宅のホームパーティに出かけました。
おうちの前に立ったとき、どこかのホテルか高級レストランかと思わず立ち止まってしまったほど。

おずおずと中に入ると、どこをとっても建築雑誌や調度品のグラビアに出てくるような置物です。
お茶室も中庭も、随所に置かれたフラワーアレンジも素晴らしくただただ出るはため息。
「この広い庭に水遣りは大変ですね」との馬鹿な質問に「自動散水にしています」
知人の奥さんと小声で、「超セレブやなあ…」。
今回のお招きの趣旨は、広い庭の隅にバーベーキュー用のガラス張りのキッチンを作ったとのことで。
設置されたステンレスのシステムキッチンも、食洗器のついた最新のものです。
そこ専用に電化製品も置かれてあり、我が家の台所を思い浮かべると心中複雑…。

某ホテルのシェフやコックさんに高級食材で作らせたしゃれた料理が数人のウェイターによって運ばれてきました。
そして高級シャンパンのおいしさもさることながら、何気なくいただいたワイン。
グラスを持っただけで馥郁とした香りが漂い、口に含むと今まで飲んだワインとはまったく違った味。
屋敷内にワインセラーを作られているほどのワイン通とは聞いていましたが。
うっとり美酒に酔いしれていたら、次に運ばれたワインは名前だけは知っていた『ロマネコンティ


一夜明け、我が家のキッチンでの朝食作り。
まるで秋の夜の夢のごとき、日常とはあまりにもかけ離れた「ああ、高松にもセレブはいるんだ」を体感したひとときでした。
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2006年10月23日

日本一の本屋さん

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我が家のやや近くに、1ヶ月ほど前日本一の本屋さんが出現。
本屋というか書店は私の大好きな場所。
出かけるとついつい何時間も過ごしてしまいます。
もちろん、立ち読みだけでなくしっかり買ってしまって…。

『宮脇書店』といえば、かなりの県に出店しているのではないでしょうか。
数年前、茨城県の日立市に行ったときにもあり「関東にまでも」と驚きました。
香川県内もたいていのところには宮脇書店があり、郊外に出店を始めた頃「芋や大根が本を読むわけもないし」などといわれたそうです。
その宮脇書店の本店?ともなる、大きな書店です。

車で近くまで行くと、見えてきました。
うわさに聞く観覧車。
なんだか書店に観覧車なんて、地方の小さな百貨点みたい。
車を停め中に入ると、やはり広い。
喫茶コーナーもあり、3Fにはうどんやさんも入っています。
ただ、私の好きな本屋という居心地のよさがないような…。
何冊かを手に取り読んだり調べているうちに、しっかり馴染んでしまいましたが。
レジに父親と小さな息子さん、おばあちゃんとお孫さんがそれぞれ本を手にもって並んでいました。
本離れの昨今、観覧車付きの大型書店はこういった親子や孫連れの人たちにとっては憩える書店なのかもしれませんね。
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2006年10月17日

蔵書票

倉敷の蟲文庫の蔵書票展で、小さな冊子『蔵書票豆知識』を買いました。

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しゃれたラベルのマッチは、蟲文庫オーナー作

まず蔵書票とは、自分の大切な本に貼り付ける名札のようなもの。
これは古書店とかで買った本についていることがありますし、ご存知の事と思います。
ただ『kurumiの椅子』のkurumiさんが「EXLIBRIS]ってよく書かれていたけどなんだろうと思っていたら、ラテン語で「(誰々)の所有する本」という意味とか。
この蔵書票、意匠を凝らした美術的価値の高いものが多いため、「紙の宝石」ともいわれるそうです。
部屋の本棚に並んだお気に入りの本たち。
私もひとつ、私らしい蔵書票を作ってみたいものです。

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「おっ、金魚!」と喜んで買った、kurumiさん作の刷り上った金魚
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2006年10月08日

さぬきの酒

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有田焼の遊び用の杯、サイコロを転がしでた文字の絵の杯で飲んでいく
旅したとき共同購入したけどいまだ二日酔いが怖くて出番なし


さぬきこと香川県には、森、賀寿美、綾菊、綾千鳥、国粋、勇心、金陵、凱陣、川鶴の蔵元があります。
月の美しい夜、リーガホテルゼストの広間で年に一度のさぬきの酒普及会と香川酒造組合の主催の利き酒会がありました
日本酒党の私は、昨年に引き続き今年もESCのUさん達と参加。
まずは用紙を貰ってABCDEと書かれたタンクのお酒を杯にとり、好きな順に用紙のアルファベットの下に書いていきます。
次に横のテーブルに同じお酒が5種類入っていて、今度もそれと同じように順位を書きそれが合っていたら代表として東京大会に出場。
久しぶりに会った知人や参加のみなさんも香りをかぎ、口に含んで吐き出したりと神妙に利き酒です。

その後講演や音楽を聴いたりして、料理長が地元の食材をフルに使って腕をふるい日本酒とともに料理を楽しみます。
さぬきの酒はさぬき米のオオセト。
テーブルには各蔵元の吟醸酒、純米酒、純米吟醸酒、大吟醸、そしてにごり酒などがずらりと並びます。

ところで昨年は私たちのグループで普段お酒など口にしないという知人が、女性ながらみごとに優勝し東京大会に出場しました。
今年は男性でしたが、彼もまたお酒はほとんど飲まないし日本酒はまったくとのこと。
お酒の違いもわかっているようでほとんどわからず、美味しいと飲んでしまう日本酒好きに利き酒は無理なのかもしれません。
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2006年10月03日

入れ子

入れ子(いれこ)とは、同じ形で 大きさの違う容器などを順に中に入れたものです。
私はこの入れ子にめっぽう弱い。
つまり、入れ子になってるとついつい欲しくなってしまうのです。

最近ある骨董のセリ、まあかっこよく言えばオークションに月一で出かけます。
そこででてきた入れ子のお膳
「おっ、重ねて収納できるし、和の室礼につかえるかも。」、とつい声を上げて買ってしまいました。
「あ〜、殿やお代官の屋敷でもあるまいに。さーてこれどうしよう…」というのが買った後の本音。

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重宝しているのは入れ子の重箱、というよりお弁当箱。
大きさも料亭のようにおかずを何品も入れなくてもきれいに収まり、二人分位だとちょうどいい。
食べた後はコンパクトに一方を中に入れて、お持ち帰り。

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そうそう、リトアニアに行ったとき友人がウクライナで格安で買っていた入れ子の代表を譲っていただきました。
そう、マトリョーシカ人形です。
これは豆粒くらいの小さなものまで全部で10体。

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はてさて入れ子の道具は日本だけかと思っていましたが、世界にもいろいろあるのでしょうか。



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2006年09月24日

まち付きのステテコ

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ゆかた草


爽やかな天気の、まさに彼岸日和といった昼下がり。
郊外の住宅地を車で走っていたら、「あっ、お父さん・・・」。

麦ワラ帽子にステテコ姿で庭木の選定している人がいました。
実家に立ち寄るといつも庭の手入れに精を出していた、生前の父の姿に見えました。
180センチの身長に、縦も大きければ横も大きくて腹囲が100センチをゆうに越えスリーLサイズ。
ステテコや作務衣の大きいサイズでも動きづらいというので、まち付きのステテコを縫ってあげたら「これはええわ」。
愛用してくれるのが嬉しくて、ストライプのサッカーやコードレーンやダンガリーで数枚プレゼントしました。

あの頃仕事が忙しく、その夏には新しいのをと思っていたら大好きな庭木の選定をすることもなく遠くに旅立ってしまって。
まち付きステテコを縫った当時の自分のことなども思い出し、ちょっとセンチになった彼岸の午後でした。
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2006年08月10日

雪解けの予感

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ヘルシンキで買った小さなペアのねずみたち


初めての本作り、原稿も送りヤレヤレと思っていると壁にバーンと突き当たることがあります。
楽天家で何でも楽しむ方ですが「あーー、もう面倒。やめようか。」なんてときもごくごくたまに。
まさに今がそれで、予定なら遅くても今月末には、だったのですが…。

最近あるサイトで見かけた一句。

 倒されし 竹もいつしか 起き上がり 倒せし雪の 跡形もなし 芭蕉

飄々と生きる、なんてことに憧れていたころを思い出しました。
ちょっと違うかもしれないけど、今の状況がこの雪の重みかも。
なんて神妙に考えていたら、以前紹介した『ツキを呼ぶ魔法の言葉』がありました。

この状況に「感謝します」とつぶやいていたらなんだか気持も和んできて、雪解けの予感です。
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2006年08月08日

水滴くん、サイズが違いました


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ヘルシンキのホテルでわからないまま地元テレビを見ていたら、ユニークなキャラのCMが始まりました。
ストーリーは、たくさんの汚れた食器にうんざり顔のママ。
気のよさそうなパパをグリーンの水滴くんが現れてお手伝い。
キューブになっている洗剤をポンと入れ、あっという間にピッカピカッ。
「ふ〜ん、キューブってよさそう…」

街の少ない看板でも水滴くんを見かけ、入ったスーパーでウロウロしてたら「おっ、水滴くん」。
買ってしまいました。
でもそれからの一週間の旅、何度買ったことを後悔し捨てようと思ったことか。
とにかく重いし、トランクのスペースをとる。
が、捨てきれずミーハーの自分に腹を立てながらもお持ち帰り。

さっそくピッカピカッの食器を、と取り出したらキューブ1個が大きすぎ。
油料理も多く備え付けの食器洗いと我が家の後付コンパクトの食器洗いでは半分でも多いくらい。
1個を取り出しお皿の上でごりごりと半分にカットと、一手間あって使う。
いつもながらの新しいもの好き珍しいもの好きの自分に反省しながら、食器を洗っています。
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2006年07月31日

ハンカチ

ここ数日の猛暑。
といえば、汗をぬぐうハンカチは必需品です。
少しアイロンがけを怠けると、家族のハンカチはご覧の通り。
かけ終わるころには一汗なのですが、ピシッと積み重なったのをみる爽快感。
ハンカチのアイロンかけは大好きです。

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ハンカチ売り場に行ったり、意外な人が「おっ」と思うようなハンカチだったりと見るのも好きです。
4、50センチ四方のプリント生地、デザイナーのコンセプトがつまっているのもあり、出かける際の服装でこのハンカチなどと選ぶのも楽しいし。

この間ブログ『花嫁の裏方』を見て感心しました。
使用済みのハンカチも、こんな素敵なものに変身です。
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2006年07月28日

遊糸倶楽部

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この間参加されている方からいただきました


勝手に名付けている、針と糸で遊ぶので『遊糸倶楽部』。
活動状況としましては、休憩中が多く真面目にやっているのは月に一度訪問する老人ホームでの数時間。
その数時間に「さて今月は何をしよう」といつも考えてしまうのですが。

短い時間で飽きることなく形になるものをと、いつも倉敷の友人と相談してやってきましたが、諸事情で彼女が急遽やめることに。
二人でも結構ハードだったのに「一人でどうやって…」とも考えましたが、一緒に針を動かす皆さんの顔を思い浮かべて続けることにしました。
好きな刺し子などをメインにゆっくりやっていけたらと思います。

倉敷のNさん、そしてブログを見てくださっている手芸好きの皆さま、いいアイデァやヒントがありましたらよろしくお願いします。
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2006年07月21日

セミが鳴かない?

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日本各地で大雨の被害が続いています。
数年前に水害にあったこともあり、ニュースの映像に心が痛みます。

香川は今日お昼前から久々の快晴。大急ぎで洗濯物を外に出しました。
昨日、一昨日は近くの恵比寿神社の夏祭りでした。
でもここ数日続いた雨で幟も雨に打たれてしょんぼり。
幟が結わえられていた木は以前の水害の際海水に浸かり、いまだに葉が出ません。
同じ条件だったのに、葉がついている木もあるのですが。

ところで夏祭りで宮司さんたちの神道でのお話を聞きかじり。
今年セミが鳴かないのは今年6月が2回ある年なんだそうです。
なかなか梅雨が明けないのも、セミがいつまでも地面が湿っているので地上に出てこないのもそのせいだとか。
そしてこんなに雨が降っているのに渇水の心配があるのだそうです。

そんなお話を耳にすると、化学や科学が進んでいても自然の猛威に向う人間の力は微々たるものです。

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2006年07月17日

バルト続き…

せっかくの連休なので、今日は友人とドライブ
徳島方面に高速を飛ばし板野インターで下りると

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「・・・?」(クリック)
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2006年07月16日

フカヒレ入り杏仁豆腐

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暑い〜といっても仕方ないし、クーラーをつけずに頑張ってきましたがもう限界。
高知の友人が用事で来るので寄るとのことだけど、クーラーの涼しい部屋から買い物に出ていくのも億劫で、とりあえず杏仁豆腐を作りました。
もちろん熱湯でフカヒレを溶かし、温めた牛乳と粉を混ぜて冷やすだけ。
上には買い置きの紅いクコの実。

ご主人がサッカー協会関連の役員をしていて、友人も6月にドイツでサッカー観戦だったそうです。
チャーター便でクロアチアとの観戦チケット付きとはいえ、5泊7日でパック料金が40万円。
食事代を入れてたら45万円にはなったとか。
私の旅は8泊9日で食事を入れて17万円ほど。
安いのがいいというのでもなく、旅の内容や目的によって旅の金額がずいぶん違うものですね。

うんうんと話を聞きながら、暑さと紫外線でダメージ気味の肌に杏仁豆腐のコラーゲン効果に期待。

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ほらね、パッケージにもフカヒレコラーゲン、て
posted by うらら at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

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某メーカーの会があり友人に頼まれ一度は断っていたのですが、食事と講演を聞く時間くらいならと軽い気持で参加しました。
講演は『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という本がベストセラーになっている五日市剛氏でした。

冗談のような笑いのなかで、ツキを呼ぶには「ありがとうと感謝します」という言葉を口にすること。
言葉は生きていて、念じることを口に出すことがツキを呼ぶのだそうです。
気持が明るくなるようないい話だなあと聞いていましたが、ツキを呼ぶのに大切なことの最後は「親孝行をすること」。

帰宅後ネットで検索したら、本の内容を書いたブログもありました。
彼がおばあさんに出会えたように、誰が来るかも知らず出かけていいお話を聞けたこと事態ツキを呼んだような気持ちです。
posted by うらら at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ヌクチャム(ベトナムソース)


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フルーツの里(道の駅)に行ったら、みずみずしい紫蘇が一束60円。
えびや焼き豚、春雨、そして野菜の細切りと一緒にライスペーパーでグルグル巻いて、今夜は生春巻き。
最近お気に入りのたれがあるのです。

京都に行くと、時間があれば近くの明治屋に何かないかと立ち寄ります。
先日ベトナム風のたれとお店の人に尋ねたら、これを教えてくれました。
以前は適当に作ったり市販のものを使っていましたが、こちらが断然美味しい。

「ご使用方法:本品をそのまま、ベトナム料理の春巻き、揚げ物、蒸し物などのつけだれとしてご使用ください」

書かれているとおりそれぞれにあいます。
協同食品株式会社のベトナムソース。
posted by うらら at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

藤田嗣治展

京都に仕事で出たおり、京都国立近代美術館でやっている『藤田嗣治展』に行ってきました。
7月23日までで、これが終わったら広島に行ってしまうということでちょっと無理して。

パリを魅了した異邦人、なんて書かれてあったけど、たくさんの作品と彼の生き様に感動でした。
また描いている絵画の脇役である布の描写が素晴らしい。
テレビでも放映されたそうですが、観ていないので音声ガイドも借りてゆっくりと回りました。

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ちょっとした興奮の後は日差しの強い現実にすぐ戻りたくなく、入り口にあるカフェに。
琵琶湖疏水に面したテラスもあり、お店の人の応対も感じがよく私の好きなスペースです。(モーニングもあり、9時半の開館から11時まで)
お昼を兼ねてオーガニック系のメニューから、京都らしく”湯葉のカレー”を。

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posted by うらら at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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