2008年02月07日

ブログアドレスの移動

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いただきものの、まるで柚子?のようなお饅頭


いつもご訪問ありがとうございます。
このブログのディスク容量が残りわずかになりました。
エキサイトの下記アドレスに移動します。

『おのひきだし』ブログ
posted by うらら at 10:36| Comment(44) | TrackBack(2) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

海のパワー

日曜日、今日は観音寺市で笛の新年会。
年に一度の七夕会みたいで、いそいそと着物を着ていたら笛のパートナーより電話で「高速道が雪で不通だって」
家の周りに白いもの一つないのに、と思いつつインターまで飛ばすと周りの小山が砂糖菓子みたい。
急遽一般道を走り丸亀市でハーフマラソン大会のため道路規制中、と少し遅れての到着でした。

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本日はリサイクル小紋に干支の帯、前の模様は辰かなあ…

ここは天皇陛下も泊まられたという元旅館です。
笛の先生でもあるご主人に毎年頭高松や愛媛の笛好き仲間を招待していただき、古い調度品や器に見入ることもしばしば。
今日はレトロなお手洗いをご覧あれ。

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開き戸を開けて入るとトイレの隅に古い虫かご。
籠の下には
”この宿に一夜眠りし朝めざめ 庭の木に鳴く鶯をきく”
の短冊です。
そして籠の中に遠目は本物みたいな木の虫。

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昼食後一足お先に笛のパートナーと、日が重なってしまったSさん宅訪問。
Sさんご夫妻とは昨夏お会いしたのですが、高松でのお仕事をきっかけに当地を気に入られ、昨春完成した海を見渡せる駅前の高層マンションを購入されたそうです。
奈良に本宅がありそこでは静かに暮らせるのですが、13階の各部屋から屋島や瀬戸の島、そして海に沈む夕陽を眺めたりとこちらでの海の見える生活からはパワーが湧いてくるとのこと。
刻一刻と情景の変わる海の景色は、確かにそうかもしれないと思いました。

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ご夫婦も集まっていた皆さんも多趣味多芸の持ち主ばかりで、ご主人はギターやチェロを演奏された後オカリナも。
ハ長調やト長調など長によってオカリナが変わるのを知りました。
外国暮らしの経験からか、手馴れたタイミングで奥さまの手料理が次々と出てきます。
画像ナシですが、白ワインを使った簡単レシピも教えていただきました。

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お義母さまの書かれた百人一首の衝立

あっという間に時は過ぎ、瀬戸の海も夕暮れ模様。
節分の豆まきもあり、奥さんのお話が気になりながら急ぎお暇しました。
「鬼は外、福は内」と大声で豆を投げ、歳の数は食べきれないので半分。
鰯ではなく義母からいただいた鯛と巻き寿司がメインの夕食で、やれやれと終わった1日でした。
posted by うらら at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

一月いく…

「一月行く、二月逃げる、三月去る」の言葉どおり、早くも一月も終わり近し。
ブログに書こうと思ったことや写真も、二月になってしまいそうですので急ぎいくつかを。

年末年始思いついたり考えたりしたことの一つに、日本三大稲荷の一つ最上稲荷参拝の復活。
毎年一月友人と10年以上参拝していたのだけれど、お店を閉めた年から行っていません。
ここ数年のちょっと嫌なことやふと本のいきさつなどをを考えていて「そうだ、来年は最上稲荷に」

一月中旬も過ぎた土曜日、寒さの合間のような暖かい日の早朝出発。
参道は行き交う参拝客と沿道の土産物屋さんの声で賑わっています。

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仁王門の前でお店は終わり。
お線香やろうそく、稲荷神社らしくお揚げさんなどいつもおばあちゃんが売っていたけど、今日は違う人。

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御祓い希望者は順番を並んで待っていますが、ろうそくとお線香に火をつけ老若男女煙を体になでて、大きな連縄の下で手を合わせパンパンと最敬礼。

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ひいたおみくじは珍しい「凶」
暗闇の中に月の光がさし始めてるとのことで、まあこれからよしといった内容。
気をよくして石段を上がり、隣の古い神殿も順番に参拝です。

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「おっ、招き猫出現!」

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なーんだ、お揚げをくわえて逃げ去るいたずら猫でした。
大きく鐘を突き、最上稲荷の参拝は無事終了。
それにしても大鳥居を抜けるまで、相変わらずの渋滞。

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次は吉備津神社に。
こちらで七福神の小さな守りつきのおみくじを。
いつも二箇所でひくのですが、こちらは大吉でした。

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神殿の前にある節分の豆を買って、巫女になって歩いているような気分になる長い通路をゆっくり歩きます。

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横から写すとこんな感じ。

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通路を抜けると、上田秋成の雨月物語にも出てくる『御釜殿』

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鬼=温羅(うら)の首を御釜殿のカマドの下に埋めたことが起源とされる鳴釜です。

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境内から出て駐車場に向う道の横には池と小さな神社があります。

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扉中央の鉄の紋が珍しい。

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久し振りにいつもの順番で参拝し、ほっとした気分です。
遅ればせながら、よき年となりますように。

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2008年01月16日

濃厚な一日

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日曜日、京都高島屋で『美の壺』展を見てきました。
NHKテレビでの『美の壺』は時間帯もありあまりみることができません。
かなり混雑かと思いましたがまずまずの入場者で、同行者が待っていることもあって興味のあるところのみを回りました。
現物があるので分かりやすく、なかには音声ガイドでじっくり観賞している人も見かけました。

後はバーゲンをそれぞれみたり、一緒にぞろぞろ。
さすが広い店内、商品数も多くおかげで希望どおりのブーツを安く買うことができました。
家庭用品売り場で先日パンやお菓子作りが趣味の友人から直径3センチほどのプチマドレーヌをいただき「小さな型にバターを塗って流し込み取り出すのは大変」
と思っていたら、家庭用品売り場でそのまま型に流し込むだけというシリコンのプチマドレーヌ型発見。

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出かける前『京都101店』という本をみつけ、行く前から「さーて、どこで食べよう」とワクワク。

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が、時間の都合上デパートレストラン街のランチで済ませ、日も暮れての帰る途中急に宝塚に寄り道。
宝塚ワシントンホテルにある『島家』で会席膳をご馳走になりました。
運転手ですので残念ながら食前酒もやめ、食に専念です。
先付けに出された一品一品の細やかで美味しい。

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中央はいくらの入った柚子釜ならぬきんかん釜、横は牛蒡の富士山、市松もようのきんとんなど
そして蓋(上)をとるとまたまた花びら。

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黒っぽいのは牡蠣の佃煮。
料理上手の友人が、毎年大鍋一杯を炊きつめ知人に送るってるのはこれだったんだ。
クワイは中までくり抜いて、かわいい鈴。

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お吸い物は花びら餅に似せた花びら椀、お造り、煮物と器も遊びがあって楽しいものでした。
最後の水菓子(果物)の横にちょんと和三盆がいい。

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夜道を走りながら、お腹も頭も濃厚な一日を過ごせたことに感謝。
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2008年01月15日

若く見える

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日経新聞に『NIKKEIプラス1』という別紙が土曜日になると入ります。
経済には弱いので日常はあまり読みませんが、これは別。
1面に特集されていたのは「若く見える条件は?」

1:肌に張りがある
2:フットワークがよい
3:新しいことに挑戦できる
4:表情が生き生きしている
5:好奇心が旺盛
6:話し声や笑い声が元気
7:目標や夢がある
8:歩き方が軽やか
9:体形がスリム
10:自分流におしゃれを楽しむ
10:異性への関心を失わない

回答者は全国20代以上の男女で、20代、30代、40代、50代以上4つの年代別だそうです。
ちなみに若く見える著名人ではトップが森光子さん、項目別で肌に張りのある黒木瞳さん、好奇心が旺盛は所ジョージさん、体形がスリムでは由美かおるさん。

さて私はと考えれば該当することもいくつかあるけれど、寒いの嫌と着膨れて最近はほとんどセーターにパンツ。
これでは2、8がいまひとつなので、9の体形もウエスト辺りにその影響が。
10の自分流におしゃれを楽しもうと日常にもっとスカートをと思いました。
それにはカジュアルなロングブーツは必須アイテム。
一年前から好みのを探していたけどやっとバーゲンで見つけました。
寒さもなんのそのとスカートで軽やかに歩いたら、少しは若く見えるかなあ。

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2008年01月10日

岡さん

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昨日は新年始めてのホームでの刺し子の日。
いつもの部屋での刺し子はせず、お茶をいただきながらいままでの作品観賞をしました。
コースターを手に、最初の頃の乱雑な針目をみて「ああ、これは一年生や」「まあこれなら三年生かいの」と和やかなひととき。
これまでのコースターは入り口のコーナーに一週間ほど並べることになりました。
テーブルに置いてあった製作途中の布に、先生が「ああっ、これ岡さんの…」

岡さんは矍鑠たるといった感じの男性で、最初の頃気になるのか時々様子を見にきました。
何度目かの時「自分のボタンを自分でつけれるように」とはじめて参加。
赤い布とカラフルな糸を選び真剣に刺していましたが、途中横でピアノを弾いていた人と元気に歌い始めました。
その日のことはなぜだかはっきり覚えていて、3月のぽかぽかとした陽ざしの桜便りの頃でした。

それからは今月は覗いてくれるかな、といつも刺しかけの赤い布を持っていきました。
体調が悪かったり一時入院すると見えない方もいますので、岡さんもそうなのかなと。
ところが先生のお話では、岡さんは4月に部屋で倒れそのまま亡くなられたとのこと。

「わあ、岡さんの」先生や周りの方もそう言いながら懐かしそうに手にとります。
数回、それもほんの数時間の出会いなのに、赤い布の針目にあの日の岡さんを思い出します。
途中になった赤い布、少し刺し足し皆さんのコースターと一緒に並べたいと思います。
posted by うらら at 08:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

お散歩デジカメ

連休、道の駅に買い物に行ったついでに『お散歩デジカメ』しました。
途中の園芸店で、雨上がりの露の美しい植木を。
木の名前はわかりませんが、濡れた赤がきれいでした。

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南天の雫たち。

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葉牡丹の露はきらきら光って、宝石みたい。

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ついでにもう少し走ったら、農道に出ました。

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農道脇の枯葉。
近くにどんぐりのみがたくさん落ちていました。

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ふと見ると人が通れるような細い道がありました。
ちょっと怖いけど、探検してみたい…。

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竹林を抜けると、池に音もなく枯葉が舞い落ちていました。

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水面は枯葉のオブジェ。
静かに静かに時が流れていきます。

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静か過ぎて怖くなり、さーて家に帰ろうっと。
おまけは帰り道にあった、春のような景色。

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posted by うらら at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

レモンから…

レモン哀歌 高村光太郎の『智恵子抄』より
 
  そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
  かなしく白くあかるい死の床で
  わたしの手からとつた一つのレモンを
  あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
  トパアズいろの香気が立つ
  その数滴の天のものなるレモンの汁は
  ぱつとあなたの意識を正常にした
  あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
  わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
  あなたの咽喉に嵐はあるが
  かういふ命の瀬戸ぎはに
  智恵子はもとの智恵子となり      
  生涯の愛を一瞬にかたむけた
  それからひと時
  昔山顛でしたやうな深呼吸を一つして
  あなたの機関はそれなり止まつた
  写真の前に挿した桜の花かげに
  すずしく光るレモンを今日も置かう
          

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教科書にも載っているという、レモン哀歌をふと思い出しました。
でもこのレモン、皮が厚くてそうとうがりりと噛まないと「トパアズいろの香気が立つ」てことにはなりません。 実家の庭のレモンの黄色は、遠くからでもビタミンカラー。
枝の奥のたわわに生っているのを写したのにうっかり捨ててしまって、そばかすありのレモンです。

かんきつ類は緑の葉と実があるのを見慣れていたので、学生時代初冬の青森を旅しりんごの木を見たときなんだか感動しました。
どんよりと曇り空の下、茶色い枝に赤い実が続く光景はふしぎな世界。
駅前ではスカーフで顔を包んだおばさんたちが木箱にりんごを積み上げ売っていました。
キーンとした寒さの朝の駅、赤いりんごと白い息が印象的でした。
駅前のりんご売りは青森駅の風物詩だったようですが、今はきれいなビルになっているとか。

posted by うらら at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

出会いと収穫

和みの風展では、出会いと収穫がいろいろとありました。
収穫なんて、あまりいい表現ではありませんが…。

後になりましたがブログで知りご来場くださった皆さまありがとうございました。
松山から来ていただいた瀬戸花さん、ブログ仲間のbirdyさん、りえぼんさん。
初対面のりえぼんさんはまるでモデルさん、て思ったほど素敵でした。
寒い中たくさんの方々に来ていただいき感謝の数日間でした。

感じたり発見したりの収穫は、まずYさんお手製のスカート。
布に小さな円の共布を刺繍糸のステッチで留め中心にボタン。
それをスカートにランダムにとめてあるのですが、模様みたいに素敵で思わず写真をお願いしたのに、ぶれていて残念。
バラはボーイフレンド?からの差し入れです。

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このバラの名前は「うらら」
庭に植えているのがちょうど花開いたのでといただきました。
料理上手のUさんからは夕食の1品にと、じゃがいもと明太子をあわせたものをほおずきに入れた物。
1個取り出し葉っぱをバックに。

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Kちゃんは「さるぼぼの正月飾り」を習っての帰りに寄り、見せてくれました。

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南天の木に風船かずらの種を頭にしたさるぼぼが9体。
種が頭ですのでとっても小さくてかわいい。

他にも着こなしや服のヒント、料理のレシピ交換に写真の撮り方などといろいろ収穫がありましたが、写真があるのはこれだけ。
出会いと収穫の、ごく一部のブログ報告です。

posted by うらら at 22:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ファド

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お布団の中味の綿、今は羽毛とか羊毛が人気みたいですが…


やれやれの夕食後、NHKBShiで 一本の道「リスボン〜市電28番通り」というのをやっていました。

ポルトガルの首都リスボン。
日本では数少ないファドを歌う月田秀子さんと結城さとみアナウンサーが、五つの路線が残る市電を途中下車しながら旅をする。
庶民と一緒にファドを歌ったり、アマリア・ロドリゲスの墓参りをしたりといった内容。

1年前那須の友人のところに行ったとき「最近ずっとこれ聴いてるのよ。これにはまってる」
と言って見せられたCDがファド
なんだかもの悲しくて情熱的な歌で、彼女らしいかなとも思ったり。
そんなファドとポルトガルの景色を楽しめた番組でした。
posted by うらら at 22:49| Comment(4) | TrackBack(1) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和みの風 3

サンポート『かがわプラザ』は瀬戸の都らしい、海の見えるモダンな施設です。
また海が見える眺望は素晴らしいのですが、この季節浜風が吹いて寒いて自転車や歩いてくるとなるとなかなか厳しい。

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衝立の向こうは自由に海を眺めての喫茶コーナー(自販機あり)

今回12月の忙しいこと、少し離れている(電車バスならいいけれど)こと、駐車場が高額、そして自分の作品に熱心でなかったこともありDMは1枚も出しませんでした。
友人知人に手渡したり、そのまた友人がDMを手渡してくれていたりで
雨風の吹くひどい天気なのに初日から意外な人が見えてくれたりと嬉しい限りです。
そして食いしん坊の私に食べものの差し入れもいくつかあり、Kちゃんのお手製栗きんとんに自家製干し柿を薄くかぶせた和菓子。
「柿ごろも」とでも命名いたしましょうか。

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人の見えたときも見えないときも、情報交換も楽しく新鮮です。
本来なら12月の中旬といえばそれぞれに忙しく落ち着かないときなのに出品の方たちと連日一緒に過ごしていただいています。
また珍客といえば、豪華客船『パシフィック・ビーナス』に乗船前のシニア男性3人。
乗船下船のひとときのみの停泊でしたが、「ああ、あの船に乗って豪華な世界の旅に…」とうっとり眺めました。
遠く沖には行き交う船、島をスクリーンに雲の影が移動していきます。
休日はこの海にヨットがいくつも浮びゆらゆらと眺めていて飽きません。

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そして穏やかな瀬戸の海には珍しい波のある海。
波が白くなっているのを、「はね馬」っていうことを知りました。
本当に波間を何頭もの白馬が跳ねているように見えます。
と、こんな環境での和みの風展。
今日は神戸の仲間がやってきます。

posted by うらら at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

『エクラ』から届いた傘


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数ヶ月前、雑誌『「éclat(エクラ)」』が発売されました。
エクラはフランス語で「輝き・きらめき」を意味する、40代後半から50代の女性のためのハイライフマガジンとか。
創刊号から8年間、読者モニターになったりと時々購入していましたが、休刊した雑誌『メイプル』は『エクラ』の前身となります。

創刊号を購入しましたが、特集もしっかりしていて読み応えがありました。
そのとき創刊記念の懸賞があり「いくら猫好きでもこの傘はなあ…」と商品の一つインポートの傘を眺めました。
ところが昨日、ピンポーンと届いたお歳暮のなかに集英社から。
「?」と思いつつ開いたらこの傘。
私が欲しがってるのかと、娘が懸賞の葉書きを出してくれていたことがわかりました。
「えーー!もっと欲しいのがあったのに」と、ついつい欲が出て、反省…。
思いもよらないプレゼント、嬉しく使うことにします。

このエクラ1月号は山本容子さんのカレンダー付き。
早速買いに行かなくては。
posted by うらら at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

ドイツfashy社製 湯たんぽ

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いやあ、散々でした。
こんなに寝込んだのは腰痛以来始めてです。

連日よく働きよく遊びでと、遅い夕食をとりお風呂に入りいつものようにベットに入った火曜の夜。
一眠りした頃、急激な寒気で体が震え始めました。
普段は無縁の湯たんぽを抱きかかえるようにして寝ようとしたのですが、体の節々やとにかく体中が痛くて苦しくて眠れない。
朝になりましたが、治まるどころかますます苦しい。
これではダメだとパジャマにコート(もちろんこんなの始めて)を羽織って近くの医院に送ってもらいました。
医院のすぐそばに大きな病院があるのですが、今春近所の方が「風邪でだるいから点滴でも」と病院に行き、その点滴の最中に急変して死亡。
原因はわからないのですが、苦しい中にちらりと気になります。
そこでご年配で賑わっている医院に決め、苦しいので簡易ベッドで待ちつつ検温すると38度8部。
先生が言われたのは「一体何なんでしょうねえ…」

注射か点滴で楽になるかと「とにかく体中が痛くてだるくて」と必死で伝えると「では薬をだしておきましょう。それでよくならなければまた明日」
出されたのは、トンプクと朝夕2回の錠剤2種。
なんで注射をと思っていたら、最近その医院で注射の事故があったことを後日知りました。

薬を飲み1日寝ていると体の痛みはとれましたが、次はすごい下痢。
ふらふらしながらトイレとベットの往復です。
たべなきゃあ元気が出ないとおかゆをすすり、下痢に効くかとりんごをジュースにし、脱水予防に番茶などとお腹をなでなで動き始めました。
でも胃と腸に時々来る激痛に、「ああ、どこか違う医者で注射でも」などと考えているうちに4日目となり、痛みの間隔もあいてきて何とか今に到っています。

と書きつつ、今回のこれは一体何なんだったんだろう…。
あの寒気がした夜頼もしくて優しいさわりの、ドイツ製の湯たんぽ
今秋雑貨屋であれこれ活用できるということで買ったもの。
これをブログに書こうなんて考えはじめたくらいですので、どうやらほぼ完治したようです。やれやれ。
posted by うらら at 20:16| Comment(3) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

うしおじさんちのかわいい二匹

市外へでたついでに、近くにある『うしおじさん』のお店に寄りました。
ここはパンも美味しいけれど、ジャージー牛乳を使ったエクレアが好き。
駐車場に車を停め、売店のログハウスを通り越しまず行くのは牛舎(一応牧場というのかなあ)。
動物達に挨拶して、それから買い物です。

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おおっ、今日はかわいいウサギ?それとも…?

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フンッ!あんたなに言ってんのよ。
あたいのかわいい坊やたちでしょ。

ということで牛舎の奥に、山羊の赤ちゃんがいました。
そっと触ると毛はふわっと柔らかです。
おかあさん山羊のおっぱいを追っかけたりとかわいい仕草は見ていて飽きません。
また成長ぶりを見に行かなくては…。
posted by うらら at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駱駝で楽だ

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最初の一枚

12月にあるデザイン協会のリレー展用のDMの写真が決まらない。
テーマは『和みの風』だけど、ポスターの一部に使ってくれた写真が捨ててしまっているし。
あー、早く送らないと葉書きの印刷が遅れてしまう。

焦って思いついたのが、以前トルファンだかで買ってきた小さな駱駝の置物。
刺し子の上に置きとにかく数枚写し、文に添付しやっと送信。
これのどこが和み、と突っ込まれると辛いけど…。
いつものことながら、早くしておけば楽だったのにと駱駝を眺めつつ反省。
「そうだ、記事タイトルは駱駝で楽だに」なんて、座布団三枚取られそう。
posted by うらら at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

町のねずみ田舎のねずみ

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どちらかというと女性向けか「まるで旅のサイトみたい」と友人にけなされることもある我ブログ『おのひきだし』に、ご訪問いただいた元ベース弾きさん。
先日行った岡山県”吹屋村”に足跡を残していただきました。

後日ブログに訪問させていただくと、定年後田舎に住むことでのコメントがたくさん寄せられていました。
ブログを辿ると、元ベース弾きさんには定年後故郷に帰り廃校となった校舎を活用して音楽村を作りたい。
生の演奏の感動を、と構想に向って着実に歩まれています。

我ブログにご訪問の方には、まったく、まだまだ、そろそろ、すでに、とご自分やご主人の定年退職に関しては様々だと思います。
ましてご主人の意向のもと、定年後都会から田舎に帰るということ。
イソップの『町のねずみ田舎のねずみ』でコメントを入れましたが、そんな単純な例えで失礼なことをしたと書き込んだ後思いました。

そこに寄せられた皆さんのコメントを拝見しながら、ここに訪問して下さる皆さまはどう思われるだろうか…。
ふとそんな事を考え少しでも関心がありましたらと『元ベース弾きの日常は』をここに。
posted by うらら at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

連続テレビ小説『ちりとてちん』


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8時15分にある朝ドラは、私にとっては中途半端な時間。
そこで朝のNHKニュースを見た後そのままBSで7時半の放送を見ています。

こんなにきちんと朝ドラを見るのは珍しいことですが、最初の画像がまるでマジックのよう。
刺し子を始めて家紋に興味があり、流れるテーマ曲とともにそれを上手にCGで展開されていきます。
最後は蝉紋で終わるのですが、抑えた色といい見ていて楽しい。
ストーリーも五木ひろしの懐かしい「ふるさと」がうまく使われていたりと珍しく朝の15分を最初から楽しんでいます。
posted by うらら at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

ドイツのUNESCO世界遺産写真展

高松駅横のシンボルタワー、サンポートの1階『ヨンデンプラザ・サンポート
ヨンデンといえば四国人ならすぐわかる、四国電力。
開放的なエントラスゾーンの通路にある、多種多彩なイベントやIHクッキング・カルチャー教室の多目的ホールです。

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入ってすぐ、セルフですが20円から200円までの中国茶やハーブティーがいただけます。
横ではアイボがしっぽを振ったりキューンとないたりかわいく遊んでくれます。

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ガラス貼りの横の部屋からはニンニクの食欲をそそる匂い…。
IHクッキングの真っ最中です。


なんて、のんびり遊んでいたのではありません。
日独協会の『ドイツのUNESCO世界遺産写真展』のパネルの見張り兼ビデオの取替え係のお当番。
時間の合間写真をじっくり見ていたら、歴史ある建物や古道に中世の騎士を見るような思いがしました。

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2007年10月11日

古木を生かした壁面

私が訪問する特別養護老人ホーム「T荘」は、築2年の新しい建物です。
内装も心地よく、全館素足で歩けるフローリング。
日当たりのよいゆったりとした広い部屋がいくつかあり、暖かい雰囲気のホームです。
建物が立つ前は「JA」の資材置き場だったそうで、そこに置かれていた古木を壁面に使ったスペースが1Fにあります。

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カウンターやテーブルが置かれた、ちょっとお茶をいただく場所。
京都の設計士さんによるものだそうですが、間に2箇所ガラスの棚があります。
ここで終わった後お茶をいただくのですが、壁面の棚にはいつも季節の花。
お花を見るのも楽しみで、ほっと心和む空間です。

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2007年10月04日

綾川

香川県の川は、ほとんどが徳島県との県境にある讃岐(さぬき)山脈から流れてきます。
面積が狭いため川も短く、雨の少ない気候もあってたいていの川はあまり水が流れていません。

時間があったので坂出にある綾川に降りてみました。
草むらを歩くと迷惑そうにバッタが飛び立ちます。
海に近く、せき止められた川は音を立てて流れていました。

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この辺りは保元の乱に敗れた崇徳上皇が讃岐の地に配流され亡くなるまでの9年間を過ごされたところ。
許されることなく都を偲び、46歳の生涯を坂出で閉じた崇徳上皇の遺跡は坂出市に数多く残っています。
東山、西山といった京のような地名も残っており、この綾川を「鴨川」と呼んでいたとか。
この川岸を歩くとなぜだかいつもそのことを思い出し、流れる水を眺めます。
posted by うらら at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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