2008年01月29日

下津井をぶらり

瀬戸内海に囲まれた小さな半島にある、下津井。
切り立った後ろの山には鷲羽山ハイランドがあり、海を臨んだ町は瀬戸大橋の真下って感じ。
ここ下津井は帆船が行き来していた時代「風待ち 潮待ち」の良港として知られていました。
北海道からの北前船が港に着くたびに大変な賑わいだったそうです。
その後時代と共に漁港となり四国への入り口として存在していたのですが、瀬戸大橋の開通によって小さな港町になってしまったようです。

岡山で参拝の帰り道瀬戸大橋手前の児島で高速道を降り、下津井に寄り道することにしました。
少しの時間でしたので、目指すは『むかし下津井回船問屋

CIMG4393.JPG

昔からの町並みの一角にあり、入場は無料。
手入れが行き届いた建物や展示物を見ながら当時を偲びます。

CIMG4394.JPG

中庭をはさんで食堂があり、地元のおねえさんが気前良く魚介を販売してくれました。
ここは建物の外からも直接入れるそうで、奥は地元の人のアットホームな空間のようでした。
ここの入り口とは知らず、船のマークがなかなかいいなあと写真を撮ってたっけ…。

CIMG4391.JPG

外にでると眉毛の書かれたワンちゃんと、割烹着を片手間仕事でに縫っている元気なおばあちゃん。
仕立てもよかったので母に一枚、次いでワンちゃんを一枚。

CIMG4406.JPG

ここにはローカルな下電(下津井電気鉄道)があったのですが、1990年に廃線となりました。
なんだか寂れ行くさびしい町のようですが、出会った皆さんは気持ちのよい人ばかり。
カメラを持って線路跡を撮りながら歩くのもいいかなあ、などとまた来て見たいと思う下津井でした。
posted by うらら at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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