2007年10月04日

名古屋大口屋の麩饅頭

CIMG3473.JPG

餅菓子、いえ「あんこ」にはちょっとうるさいこの私。
そんな叔母のために、名古屋よりの土産として姪が胸を張って届けてくれました。
大口屋の麩饅頭。

箱には餡麩三喜羅(あんぷさんきら)
と難しそうな名前。
そして包まれていた懐かしい葉。
子供の頃、こちらで五月の節句の柏餅といえばこの葉っぱでした。
<三喜羅という名は、包む葉の「山帰来」(サルトリイバラ)に由来している。葉は丸くて厚みがあり塩漬にしている。その塩気と葉独特の香が甘味を引き立てていて、とても美味しい麩饅頭に仕上がっている。>
とネットに書かれていたけど、まさにこのとおり。



posted by うらら at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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