2007年08月20日

「倶利伽羅(クリカラ)塾」など寄り道して

春過ぎて実家の母と花木を眺めながら車で東北の旅を予定していたけれど、いつものごとく寸前でキャンセル。
その後何度も行けばよかったという母の言葉と、キャンセルはないと思っていた宿より一部屋ありの言葉。
そして交通費は出してくれるという言葉に(お恥ずかしい…)、盆踊りを目的に母と娘と孫で東北に出発です。

東北となると山形の親類、じゃなかったファームスティ先の倉田さんちにはさぬきうどんを持って絶対寄りたい。
じいちゃんばあちゃんの元気な笑顔も見たいと、保冷剤を入れたうどんなどを積んで出発したのですがここ数日の記録的な猛暑、SAで気がつけばトランクの中の保冷剤はとっくに常温。
急ぎ北陸道を降り一般道沿いにあるコンビニで氷の補給をし、気まま旅だしと国道を走り早速見つけた道の駅『倶利伽羅塾

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松明(たいまつ)を角につけた大きなな牛。
火牛の計」の作戦の元勝利した源平の戦いの歴史を垣間みて、裏にある道の駅の売店に。

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ここで愛媛ナンバーの車と出会いつい懐かしく立ち話。
四国を後にしてもう5日目、これから道の駅で入浴とのことでした。
売店で見つけた珍しいものに加賀野菜もありましたが、まずこれ。
「餅」となるとどれどれとなる私も、こんなのは見たことがありません。

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ついでのこのおせんべいも。

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再び北陸道に乗り、富山県荒磯海のSAで昼食。
ここは地元産の白海老のかき揚げ丼が人気。

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SA裏には左に能登半島、沖に蜃気楼見える展望庭園。
大きなエゴノキがあり、花咲く頃は素敵だろうなあ…。

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その後上越、中越、下越と改めて新潟の広さを実感し、国道113号線を走り懐かしい関川村の道の駅。
焼きとうもろこしを頬張り、みたこともない野菜や茶豆の安さにびっくり。

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開催されていた地酒の試飲には目を瞑り、目指すは倉田さんち。
この日山形県で過去最高の暑さだったそうですが、日暮れて5時過ぎ到着。
懐かしくて嬉しいみんなの顔に対面し「はさみが切れなくなる」ほどの糖度の葡萄をいただいてお別れ、白石市に抜ける旧街道をひた走り。
寄りたい所もありましたが、暗闇の山中ドキドキしながら無事遠刈田の蔵王ホテルに到着。

と書きつつ、我ブログ、なんだか旅が多いような…。


posted by うらら at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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