2007年06月02日

パッチワークの帯

着物に関しては正統派です。
というか、素敵にアレンジする自信がないのかもしれません。
創作きもので、ひげ紬と柄の結城や無地といった古いの手織り紬同士をくっつけた、パッチワーク着物みたいなものをみたことがあります。
そのときもその斬新なアイデアよりも、朽ち方の違う生地同士をくっつけるなんてと布地の方を心配してしまいました。


CIMG2133.JPG
太鼓柄の部分

CIMG2131.JPG
胴(腹紋)の部分

リサイクル品でこんな帯をみつけました。
ちりめんや綸子などの着物地をパッチワークにし帯に仕立ててあります。
帯本体の生地の状態も良好で裏は綸子の黒。
合わせる着物が難しかったのか未使用です。
こんなのもありかと安さと遊び心で買ったのですが、さてどんな着物に合わせればいいのやら。


posted by うらら at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして♪こんにちは。
カルトナージュのToko先生のレッスンの記事でこちらのサイトを知りました。
最近、カルトナージュに出会ったばかりですが、私はToko先生の通信講座で習っています。
いつか、先生のお教室で習ってみたいなぁと思っているのですが、
なかなか、タイミングが合わず、もっぱら先生のサイトや、
カルトナージュを楽しまれている方のサイト様を参考にさせて頂いております。

私があまりテクニックがなく、簡単なものしか作っていないということもるかもしれませんが、
カルトナージュってちょっと着物にも似ているような気がしています。
どんな生地をもってくるか?どんな帯(リボン)をもってくるかでかなり印象が違ってくるような気がします。

布地の取り合わせに自信がなくて、なんだか「なんちゃって・Toko先生」のような作品ばかり作っている私です。

Toko先生のお教室は主婦の方が多いようなイメージがあったのですが、
私は独身なので参加して、皆さんと話しが合うかなぁ?と少し心配していたのですが、
Toko先生のお教室レポ、すっごく参考になりました。
他にも、生徒さんがお教室について書いておられる記事を、
いつか、お教室でお会いすることもあるかもなぁと思いながら拝見させて頂いております。
また、ご縁がありましたら、どうぞ、よろしく。
Posted by Roco at 2007年06月03日 13:59
Rokoさん、はじめまして。

カルトナージュってちょっとしたブームで、検索しているといろいろな
作品を拝見します。
私は布が好きなのでレースひらひらといった飾りがあるのより布を
生かしたtokoさんのすっきりとした作品が好きです。
もちろん、Rokoさんのも(拝見してきました)。 (^^)
てきぱきと作業されお話されるtokoさんの作品には、人柄が出てい
ているような…。

最近バインダーを作りたいと思うのですが、
Rokoさんは作られましたか?
長くなりそうなので、またRokoさんのブログにお邪魔しますね。
Posted by at 2007年06月04日 09:20
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