2007年01月05日

すき焼きor すき煮

風邪もやや回復し、ティッシュの箱を横に置き鼻をかみつつ約束だったので母達と京都に。

朝のテレビでちょうど京都特集をやっており、紹介されていたのが『三嶋亭
割下でやるのはすき焼きならぬすき煮、とか。
本店の近くは時々行くのですが、「まあすき焼きやし…」と財布の中を考えるといつも素通り。
今日はお正月ということもあって、テレビを見ていた姉が昨年高島屋デパート内にできた『三嶋亭』でご馳走してくれることになりました。


鍋奉行ならぬすき焼き奉行はすべてお店の方がやってくれます。
温まった鉄鍋に白砂糖をパラパラ…。
この時点で、目が点。

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のせた霜降り肉を砂糖と絡め、しょうゆとみりんの割り下をさっとかけて「溶き卵でどうぞ」

CIMG1188.JPG

美味しい…。
我が家の割下で泳がせ肉のエキスは野菜にもコンニャクにも焼豆腐にも、というすき煮ではなく、まさにすき焼き。
この後たっぷりの残りのお肉を加えながら、玉ねぎ、豆腐、九条ねぎ、三つ葉、もちっとした麩をいただきます。

CIMG1197.JPG

至福のひとときは胃袋に余韻を残し、田舎者には「どこから沸いてくるん…」と思うお正月のデパートの人混みに圧倒されて退散。


宿泊先に帰る前に、若い人の希望で『恵文社』(リンクはホームもあるけどこちらがわかりやすいので)に。
年中無休とかで、入り口にもお正月飾りなど一切なく時が止まってるような本屋さん。
一般の書店で見かけない本がたくさんありついつい時間が過ぎてしまいます。

CIMG0648.JPG

興味ある日本の文様を軽いタッチで紹介している一冊に決め外にでると、雲間に美しい月が見えました。



posted by うらら at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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