2006年12月04日

瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)

12月に入り急に寒くなって、いよいよ忘年会シーズン。
先週の知人との会合は紬の着物にしました。
濃い紫地に長さ4〜5センチほどの瓢箪がぽつんぽつんと書かれています。

CIMG0534.JPG

瓢箪はひさごともいい、刺し子の図案でも好きでときに使います。
で、この着物のちらりと見える八掛けの隅に書かれているのが駒。

CIMG0535.JPG

瓢箪から駒』で洒落て遊んでいます。
冗談からいったことが事実になる、ということわざですが、この駒は本当は馬のこと。

で、ついでに瓢箪情報。
<瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば「三拍(瓢)子揃う」、六つ揃えば「無病(六瓢)息災」と言われてきた。
「瓢箪から駒が出る」ということわざがあるように、吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があるともされている。
また瓢箪は「勝負のツキを呼ぶ」とも言われ、あの豊臣秀吉は戦いに勝つ度に馬印の瓢箪を一つ一つ増やし、秀吉の千成瓢箪と呼ばれていた。
現在は無病息災の縁起ものとして、また装飾用として愛用されている。>
とのこと。


posted by うらら at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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