2006年08月29日

ツイテル、ツイテル?!

今日は家長が夕食不要とか。
一気に調理能力がダウンし、「う〜ん、夏太りしてることもあるし…」などと簡単夕食のための適当な言い訳がすぐ浮かぶ私であります。

と、笛の相方から「朝3時起きで主人が鳴門に釣りに行き、大漁だったので天然鯛のおすそ分け持ってく!」の弾んだ電話。
もちろんより弾んだのは、この私と夕食を共にする面々。

CIMG9869.JPG

どうです、この色艶澄んだまなこ。
が、出刃包丁に刺身包丁とそろえるのは大好きなれど、三枚におろすなんて・・・と思案していたら、ふいにやってきました。
セカチュウ(世界の中心で愛を叫ぶ)のロケ地、庵治の漁港近くに住んでる魚料理の達人が。
二つ返事で、「おっ、天然ものや。天然ものと違い養殖ものは背びれ尾びれが喧嘩したりぶつかり合うので痛んでる。」と解釈されつつあっという間に三枚におろし颯爽と帰っていきました。

新鮮な身は皮をつけて湯引きの刺身に、ごぼうでアラ炊き。
弾みついでに簡単肴を数品添えて、手にする今宵の酒は珍しきとプレゼントされた「土佐宇宙酒」。
あ〜、ツイテル、ツイテル…。

CIMG9871.JPG





posted by うらら at 09:20| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美味しそう!
σ(^^)わたしも「お鯛さん」は大好きです。
大阪では「お鯛さん」と言います。
でも、コレって「吉本の大阪弁」じゃないです。
船場かな?昔の中心部の言い方です。
よく「お」とか「さん」をつけます。
丁寧語の「お」「さん」でなく、きっと親しみを込めてだと思うんだけど…
*「そこのお大、取って」=「そこにある大根、取ってください」
*「おかいさん、たいて」=「粥をたいてください」
*「おいどもり する」=「(急須などの底から)つたって落ちる」讃岐弁は「よばう」?だったかな?

話しがそれてしまいました。m(。≧∀≦。)m ゴメェ〜ン
「鯛」はお造りは勿論ですが、アラ煮も大好きです。
σ(^^)わたしはちょと甘めが好きです。

以前、友達が鯛の押し寿司を作る時、うろこをつけたまま皮をひいて、
それをから揚げにしてくれました。
絶品!酒の肴にピッタリ、お薦めです。
うろこと皮がパリパリして、とても美味しかった!

Posted by birdy at 2006年08月29日 13:17
うららさん、「お鯛さんの皮とうろこのからあげ」の画像を探してきました。
σ(^^)わたしのブログに貼り付けました。
見てください。

Posted by birdy at 2006年08月29日 14:13
ブログ拝見。
鱗をつけたままの皮から揚げなんて、目からウロコ〜♪
(座布団三枚取られそう)

言葉、おもしろいですねえ。
おかいさんとかおみいさん(雑炊)はよく祖母が使っていました。
昔船場は鯖もよく使われたそうですが、鯖もおさばさん?

ところで私は始めてのお店では、よく鯛のアラ炊きを注文します。
そこで味が好みかどうか。
雅人房は好みでしたヨ。(^^)
Posted by うらら at 2006年08月30日 21:13
鯖は「船場汁」に代表されるように、よく食べたみたいです。
σ(^^)わたしは塩焼き、煮付け、味噌煮は苦手で、味噌漬け、から揚げ(大根おろし煮も)は好きです。

何といっても「きずし」(〆さば)が最高!
生系が好きなんです。もちろん鯖のお造りが食べられたら、幸せです。

「お鯖さん」とは言わなかったなぁ。
ババショフに聞いてみますね。
Posted by birdy at 2006年08月30日 23:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。