2006年07月26日

助六

CIMG9615.JPG
現物のきものはもっと薄い紫

二年に一度ある横笛のゆかた会が、今年は伊豆で東京、金澤、沼津、徳島、高松各地の生徒が集まり先生の知人の旅館で行われました。
落合楼という素晴らしい旅館で、私にとっては斉藤禮さんの刺し子展というおまけつき。
二つの川が落ち合った場所にあるので『落合楼』と名付けられたとかで、館内は国の指定文化財。
張り切って写真を撮リたかったのですが、足りなくなって友人のを借りたところ何にも写ってなくてがっくり。
後日写ってるのだけでも「Phtoつれづれ」にアップ予定です。

大鼓、小鼓、三味線、唄とプロの方をバックに緊張しつつも演奏したり観賞したりと最高のひとときでした。
私は少し低い音の4本調子の笛で、有名な『助六』を。(ちょっとおもしろい解説をリンク)
腕はさておき、衣装だけでもとリサイクル着物で絽の紫、そして江戸紫の帯締め、笛を置く小袱紗もリネンのハギレの紫で手作り。
演奏後はいつものごとくお師匠さんや他の先生方を囲んでの楽しく美味しい宴会で、伊豆の夜は更けていきました。


posted by うらら at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はお疲れさまでした!演奏会も落合楼もメンバーも、なにもかもが素晴らしかったです。どうもありがとうございましたm(__)m
写真とれてなかったんですね〜残念!まあ皆さん各々心のアルバムにしまっておくと言うことで。残っている写真のアップ楽しみにしてます☆
Posted by mibako at 2006年07月27日 16:35
mibakoちんもお疲れ様でした。
ほんと、演奏会も落合楼も素晴らしくいい
思い出になりましたね。
邦楽もさることながら、日本の建築物の素
晴らしさを堪能しました。

ところでmibakoちん、次回はあなたも演奏
者ですよ。
ぜひぜひご参加の程。
Posted by うらら at 2006年07月27日 19:26
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